こんにちはキャバリアトレーダーです。
自分自身が振り返る目的で、負けトレードも含め、全て公開しています。
日足MAから4時間のMAが拡散する、4時間足の第3波を狙ってトレードしています。(エントリー足はRRを良くするために1時間足or15分足を使います)
2026年6月の戦績は、12戦7勝4敗1分け(+19.3R)
※Rとはリスクリワードのことを書いてます。
私の場合は、1トレードのリスクを2%にしているので、19.3R×2%が月利となります。
つまり、6月は月利+38.6%でした。
6月1日【USDJPY】買い・負け
日足

日足はダウ的には下降トレンド。が、MAの位置関係的にトレンド転換を狙いたい局面だったので買い目線。
4時間足

4時間足は上昇トレンド後の初押しの局面。(第3波)
1時間足

4時間足第3波の中で1時間足が安値を切り上げてきたので15分足に落として買い注文を仕込んだ。
15分足

15分足が一旦トレンドを崩して上を向いたことで1時間の安値切り上げとして認識されるかと判断して15分が上昇トレンドを継続する場所に買い注文。(※ピンクのラインが損切位置)
結果
速攻で逆行して損切。(ー1R)
15分足のダウを明確に崩しに来たので再度15分が上を向いたら入りなおします。
6月1日【USDJPY】買い・勝ち(入り直し)
1つ前のトレードの入りなおしなので日足・4時間足の環境認識は同じなので割愛します。
1時間足

まだ1時間の切り上げポイントの中なので15分足が上を向いたら買いなおす。
15分足

15分足が上を向く青ライン抜けで買い注文を仕込んだ。(※損切はピンクライン)
結果

↑1時間足チャート。RR5が目標なので目標に到達したため、全決済。(+5R)
6月3日【EURUSD】売り・勝ち
日足

日足は下降トレンドなので戻り売り狙いの売り目線。
4時間足

4時間足は上昇トレンド中。が直近で前回安値をひげにはなってるものの大きく抜いているので4時間の上昇トレンドで買ってる投資家は次の4時間足が高値を切り下げるなら決済の売り注文を出してきやすいと判断して下位足次第では売っていきたい局面。
1時間足

4時間の切り下げポイント内で1時間足の高値切り下げが見えているのでその中で、15分足が下を向く場所で売っていく。
15分足

15分足がトレンドレスになり下降トレンドが継続する場所である、青ラインの下に売りを仕込んだ(※ピンクラインが損切位置)
オレンジの5MAを見ると15分ではただの下降トレンド継続中にも見えるので1テンポ待って右側で入ったほうが、より逆行リスクが低かったと反省。
結果

↑1時間足チャート。赤〇の箇所で1時間足の上昇転換が確定するので決済。(+0.3R)
6月3日【USDCAD】買い・勝ち
日足

日足では、上昇転換後の初押しの局面なので買い目線。
4時間足

4時間足は、上昇転換後の初押しの局面。(4時間足第3波)
日足・4時間共に、上昇の優位性の高い局面なので下位足でタイミングを見て買っていきたい。
1時間足

1時間足で安値を切り上げてきており、直近の高値を上に抜けることで上昇転換が確定するので、1時間の切り上げポイント内で15分の上昇トレンドが継続するような場所から買っていきたい。
15分足

青ラインの少し上に買い注文を仕込んだ。(※損切はピンクのライン)
結果

↑1時間足チャート。目標にしていたRR5(青〇の箇所)に到達したので決済。(+5R)
6月16日【GBPJPY】買い・負け
日足

ダウ的には上昇トレンドであり、MA的にも買いに優位性のある局面なので買い目線。
4時間足

4時間足も上昇トレンド後の初押しの局面(第3波)。下位足次第では買っていきたい局面。
1時間足

1時間足が下降トレンドから青ラインを上に抜けることで上昇転換するのでそこに買い注文を仕込んだ。
(※損切は直近の1時間の安値の少し下に置いた)
(※今回は15分足は使用してない)
結果

↑1時間足チャート。1時間足が下降転換する青〇の箇所に決済ラインを引き上げて決済。(ー0.5R)
6月18日【USDJPY】買い・勝ち
日足

日足は上昇トレンドであり、上昇になってからの初押しの局面なので買い目線。
4時間足

4時間でも、上昇トレンド中の初押しの局面(第3波)。下位足次第では買っていきたい局面。
1時間足

1時間足が上昇トレンド継続が確定する直近高値抜けに買い注文。(※損切は直近の1時間の安値)
今回は15分足は使用していないので15分の説明はなしです。
結果

↑1時間足チャート。1時間の安値切り上げが確認できたのでルール通り決済ラインを引き上げましたがその後狩られてから上昇していったのでその後の上昇の動きにはついていけませんでした。
青〇の箇所で決済しました。(+1R)
結果的には決済後大きく上昇しましたが、ルール通り一貫性をもって取引することで再現性が生まれます。
その再現性こそが複利で資産を大きくするための最短ルートだとわかっているので今後も同じことを淡々と繰り返します。(内心くそったれと叫んでました。(笑)
6月22日【AUDUSD】売り・負け
日足

日足では下降トレンド後の初戻しの局面であり、上向きだった週足MA(赤)も下に抜いていることから週足レベルの買い勢力も入ってきづらいので安心して売っていけそうと判断して売り目線。
4時間足

下降トレンド後の初戻し(第3波)なので下位足次第では、売っていきたい。
1時間足

1時間足が下降トレンドへ転換する直近の安値抜けに売り注文を入れました。(※損切は直近の1時間足の高値)
※今回は15分足は使用してない
結果

青〇の箇所で損切に当たり決済。(ー1R)
まだ、4時間足の切り下げポイント内であり、1時間足でもひげで抜けただけなので、再度15分が下を向くなら入りなおします。
6月22日【AUDUSD】売り・勝ち(入り直し)
1つ前のトレードの入り直しなので日足・4時間足の環境認識は同じなので割愛します。
1時間足

髭で上昇してきて前回のトレードは損切になったものの、1時間はまだ、実体では上に抜けなかったので下降トレンド中。そんな中15分が下を向いたら売っていきたいと考えていた。
15分足

15分が下を向く青ラインを下抜ける箇所で入り直し。
結果

↑1時間足チャート。目標にしていたRR5に到達したので赤〇の箇所で決済。(+5R )
6月22日【EURUSD】売り・勝ち
日足

下降トレンド中なので売り狙い。が、既に前回安値も超えているためあまり下がらない可能性も視野に入れておく。
4時間足

4時間足は下降トレンド中の初戻しの局面。(第3波)
下位足次第では売っていきたい状況。
1時間足

1時間の高値切り下げが見えているのでその中で15分が下を向いたら売っていきたい。
15分足

1時間の切り下げポイント内で15分の下降トレンドが確定する、青線を下に抜ける箇所に売り注文を入れた。(※損切はピンクのライン)
結果

↑1時間足チャート。1時間の高値切り下げポイントに決済ラインを引き下げたら狩られたので赤〇の箇所で決済しました。(+1.5R)
6月23日【GOLD】売り・負け
日足

日足では下降トレンド中であり、戻り売り狙い。
4時間足

4時間足では下降トレンド後の初戻しの局面(第3波)
下位足次第では売っていきたい。
1時間足

1時間の高値切り下げポイント内で15分が下を向いたら売っていきたい。
15分足

1時間の切り下げポイント内で15分が下を向く青線の箇所で売りを入れた。
結果

↑15分足チャート。即逆行してきて赤〇の箇所で損切となりました。(ー1R)
まだ根拠は変わってないので再度1時間の切り下げポイント内で15分が下を向くなら売っていきます。
6月23日【GOLD】売り・勝ち(入り直し)
1つ前のトレードの入り直しなので日足・4時間足・1時間足の状況は同じなので割愛します。
15分足

1時間足の高値切り下げポイント内で再度15分足が下降トレンド継続が確定する、直近の安値抜けである青ラインに売り注文を仕込んだ。
結果

↑1時間足チャート。目標にしていたRR5の場所に到達したので決済。(+5R)
6月26日【US100 】売り・引き分け
日足

日足では最高値を作った起点である押し安値を実体でブレイクしており、下降トレンド中なので売り目線。
4時間足

下降トレンド中の初戻しの局面。(第3波)
下位足次第では売っていきたい。
1時間足

4時間の切り下げポイント内で1時間でも高値の切下げが認識できるので、この中で15分が下を向く場所から売っていきたい。
15分足

15分の下降トレンド転換が確定する青ラインを下に抜ける箇所で売り注文。
結果

↑1時間足チャート。赤〇の箇所で1時間足が上昇転換してしまうので決済となり引き分け。
まとめ
以上が2026年6月の全トレードとなります。
今後も毎月のトレードをすべて公開していきますし、10年後も20年後も同じトレードを淡々と繰り返し続けていきます。
何か参考になる点があれば幸いです。

