こんにちは、キャバリアトレーダーです。
自分自身が振り返る目的で、負けトレードも含め、全て公開しています。
日足MAから4時間のMAが拡散する、4時間足の第3波を狙ってトレードしています。(エントリー足はRRを良くするために1時間足or15分足を使います)
2026年7月の戦績は、11戦4勝7敗(+5.6R)
※Rとはリスクリワードのことを書いてます。
私の場合は、1トレードのリスクを2%にしているので、5.6R×2%が月利となります。
つまり、7月は月利+11.2%でした。
7月6日【US100】売り・負け
日足

日足のダウで見るとレンジ。なので方向感はないけど、大きく上昇してきて週足MA(赤)との乖離も大きく、日足で見ると高値切り下げの3点目なので下から買ってる投資家の決済の売り注文も入りやすい相場状況。
日足の前回安値付近までなら、限定的に売っていけると判断して売り目線。
4時間足

4時間で見ると下降トレンド中の初戻しの局面(第3波)
下位足次第では売っていきたい。
1時間足

1時間の切り下げポイント内である〇の箇所で、15分が下を向いたら売っていきたい。
15分足

15分が下を向く矢印の箇所で売りを入れた。
結果

↑15分足チャート。即逆行となり赤〇の箇所で損切。(ー1R)
1時間の高値切り下げポイント内であるといった事実に変化は起こってないので、15分が再度下を向くなら入りなおします。
7月7日【US100】売り・勝ち(入り直し)
1つ前のトレードの入りなおしなので日足・4時間足の環境認識は同じなので割愛します。
1時間足

1時間の切り下げポイント内である〇の箇所で、15分が下を向いたら売っていきたい。
15分足

1時間の切り下げポイント内で、15分足が下を向く青ラインを下に抜ける箇所に売りを仕込んだ。
結果

↑1時間足チャート。1時間足が上を向く赤〇の箇所で決済。(+0.5R)
7月8日【GBPJPY】買い・負け
日足

日足では上昇トレンド。ただ、日足で認識できる安値切り上げとしては少し甘いなと感じていたけど、4時間足の形が良かったので狙った。
4時間足

4時間足でも、上昇トレンド中の初押しの局面(第3波)
直近で1度上昇のダウを崩し(押し安値を割ったから)そこからV字で上昇してきたので、売りポジションを保有している勢力の逃げるための決済の買い注文が入りやすい状況だと判断した。
1時間足

4時間の切り上げポイント内で、1時間の切り上げポイントを形成。この中で15分が上を向く場所から買っていきたい。(損切位置は直近の1時間足レベルの安値)
15分足

15分が上を向く青ライン抜けで買い注文を仕込んだ。(損切はピンクのライン)
結果

↑1時間足チャート。エントリー後、すぐに逆行して赤〇の箇所で損切。ひげで抜けただけで1時間の切り上げポイント内であるといった事実に変化は起こってないので、再度15分が上を向いたら買いなおします。(-1R)
7月8日【GBPJPY】買い・勝ち(入り直し)
1つ前のトレードの入りなおしなので日足・4時間足・1時間足の環境認識は同じなので割愛します。
15分足

再度、1時間足の切り上げポイント内で15分足が上を向く青ライン抜けに買い注文を仕込んだ。
結果

↑1時間足チャート。1時間のダウが崩れる赤〇の箇所で決済。(+1.2R)
7月10日【GOLD】売り・負け
日足

日足は下降トレンド中であり売り目線。ただ、安値の更新がほぼできてないことから、あまり下がらない可能性も視野に入れておく。
4時間足

4時間足では、既に下降トレンドに入っており初戻しの局面(第3波)
下位足次第では売っていきたい状況。
1時間足

1時間足が下を向く、矢印の箇所に売り注文を仕込みました。(損切は1時間足の直近高値)
(今回は15分足は使用してないので割愛します)
結果

週末の深夜になり、伸びてくれてなかったので、週明けの窓あきのリスクを懸念して赤〇の箇所で手動で決済。(-0.1R)
7月14日【GBJPY】売り・負け(ルール外)
ルール外のスケベ心を発揮してしまったトレードですが、自分への戒めとして一応載せておきます。
日足

日足は上昇トレンド中なので、普段の私は買い目線です。ただ、今回は第1波が大きく伸びたため日足の押し目形成の下げ(下から買ってるひとたちの決済の売り注文)が取れるのでは?とルール外にも関わらず売り目線を持っていました。
4時間足

4時間足で見ると上昇トレンド中ではあるものの、既に高値を切り下げてきており、この4時間の高値切り下げに合わせて1時間足が下を向くポイントで、下から買ってる人達の決済の売り注文が入ってきて日足のMA(赤)付近まで下げるのでは?と判断しました。
1時間足

H1の高値切り下げポイントでありMAにも抑えられる形になったので、この中で15分足が下を向く場所で売りました。
15分足

15分足の下降トレンドが確定する、矢印の箇所で売りました。(損切はピンクのライン)
結果

↑1時間足チャート。まったく下げずに上昇して赤〇の箇所で損切。(ー1R)
今後は、自分が検証しつくしたルール通りのトレードのみを淡々と繰り返します。
7月15日【JP225】売り・勝ち
日足

日足では、下降トレンドに転換後の初戻しの局面。更にMA的にも黄色の5MAが青の20MAから下方向へ拡散する局面なので圧倒的に売り目線。
4時間足

4時間足的にも下降トレンドであり、下降の第3波の局面なので下位足次第では売っていきたい。
1時間足

1時間足が下を向く矢印の箇所で売り注文。(まだ、1時間のMAが支えてくるリスクのある局面だったので割とリスクは高め)
損切は、直近の1時間の高値に置きました。
※今回は15分足は使用してないので割愛します。
結果

↑1時間足チャート。目標にしていたRR5に到達したので決済。(+5R)
損切にぎりぎりに当たらずに伸びてくれたので、完全にラッキーなトレードとなりました。
仮に、損切になっていたら1時間の新たな高値切り下げポイントの形成を待ってから入りなおすつもりでチャートを見ていました。
7月20日【GBPJPY】買い・負け
日足

日足は上昇トレンド中。かなり伸びているので高値掴みになるかもやけど、買い目線。
4時間足

4時間足では、直近のトレンドレスを上にブレイクしたことで第1波が完成したので2波の調整を待って3波を狙いたい局面。ただ、既に日足の前回高値を超えており、日足の前回高値を超えたから買いたいと考えるスイング勢もポジションを持った後に自分が入ることになるので、逆行リスクは把握した上で、自分のルールなので下位足次第では買っていきたいと判断しました。
1時間足

1時間足が安値を切り上げてきたので、その中で15分が上を向くポイントから買っていきます。
15分足

15分が上を向く矢印の箇所で買い注文。
損切は1時間レベルの安値であるピンクラインに置きました。
結果

↑1時間足チャート。損切に引かかり赤〇の箇所で決済。(ー1R)
7月21日【GOLD】売り・負け
日足

日足では下降トレンド。ただ、既に大きく伸びており、安値の更新もほぼできてない状況になってきているので安値掴みになるかもしれないが売り目線。
4時間足

4時間足では下降トレンド確定後の初戻しの局面(第3波)
下位足次第では売っていきたい。
1時間足

1時間足が高値を切り下げてきたので、その中で15分が下を向くポイントから売っていきます。
15分足

15分が下を向く矢印の箇所で売り注文。
損切は1時間レベルの高値であるピンクのラインの位置に置きました。
結果

↑1時間足チャート。赤〇の箇所で損切に引かかり決済。(ー1R)
7月27日【JP225】売り・勝ち
日足

日足は下降トレンド。週足MA(赤)までは距離も十分にあるので、デイトレレベルでは売り目線。
4時間足

4時間では、下降転換後の初戻しの局面(第3波)
下位足次第では売っていきたい。
1時間足

1時間足では上昇トレンドだが、高値を切り下げてきており、買い勢力が弱くなってきてることが分かるので、1時間の切り下げポイントの中で15分が下を向く場所から売っていく。
15分足

15分が下を向く矢印の箇所で売り注文。
1時間レベルの高値である、ピンクラインの箇所が損切位置。
結果

↑1時間足チャート。目標にしていたRR5に到達したので決済。(+5R)
7月30日【AUDUSD】売り・負け
日足

日足レンジ相場。ただ、週足MA(赤)と日足MA(青)の位置関係的に週足レベルの売り勢力も入ってきやすいと判断し、売り優勢と考えた。
4時間足

4時間足では、トレンドレスを下にブレイクし、第3波の戻り売りを狙えると考えました。
下位足次第では売っていきたい。
1時間足

1時間足の高値切り下げポイントの中で15分足で下を向く場所から売っていきたい。
15分足

15分足が下を向く矢印の箇所で売り注文。
損切位置は、1時間レベルの高値であるピンクラインの場所。
結果

↑1時間足チャート。全然伸びずに逆行してきて、損切に引かかり赤〇の箇所で決済。(ー1R)
まとめ
以上が2026年7月の全トレードとなります。
今後も毎月のトレードをすべて公開していきますし、10年後も20年後も同じトレードを淡々と繰り返し続けていきます。
何か参考になる点があれば幸いです。

