こんにちは、キャバリアトレーダーです。
自分自身が振り返る目的で、負けトレードも含め、全て公開しています。
日足MAから4時間のMAが拡散する、4時間足の第3波を狙ってトレードしています。(エントリー足はRRを良くするために1時間足or15分足を使います)
2026年8月の戦績は、8戦3勝5敗(+5.3R)
※Rとはリスクリワードのことを書いてます。
私の場合は、1トレードのリスクを2%にしているので、5.3R×2%が月利となります。
つまり、8月は月利+10.6%でした。
8月4日【USDCAD】売り・負け
日足

日足ではレンジ。ただ、日足MA(青)に抑えられており、週足MAまでまだ乖離も大きいのでこの乖離を埋める動きになりやすいと判断し売り目線。
4時間足

1時間足

1時間の高値切り下げポイントの中で15分が下を向く場所で売っていきたい。
15分足

15分が下を向く矢印の箇所で売り注文。
結果

↑1時間足チャート。赤〇の箇所で損切に引かかり決済。(ー1R)
8月6日【GBPJPY】売り・負け
日足

日足は下降トレンド中なので、売り目線。
4時間足

4時間足では下降トレンド。ただ、既に20MA(青)も大幅に伸びており売ってる人が決済したくなりやすい相場状況。けど、自分の現在のルール的には日足方向の4時間で伸びる可能性のある波は下位足で拾うと決めているので、下位足次第では売っていきたい。
1時間足

1時間足の切り下げポイントの中で15分が下を向いたら売っていく。
15分足

15分が下を向く矢印の箇所で売り注文。損切は1時間レベルの高値であるピンクライン。
結果

↑1時間足チャート。決済ラインを少しだけ引き下げて赤〇の箇所で1時間が上を向くので損切。(-0.9R)
8月7日【GOLD】買い・勝ち
日足

上昇トレンドになった直後。日足のろうそく足を見てもロウソクレベルでも第3波の局面であり、週足MA(赤)までの距離も十分にあるので買い目線。
4時間足

4時間足は上昇トレンド後の初押しの局面(第3波)。下位足次第では買っていきたい。
1時間足

1時間足が一旦下降トレンドになり、再度上を向く矢印の箇所で買い注文。
今回は15分足は使用してないので割愛します。
結果

↑1時間足チャート。たまたま雇用統計で急上昇したため(忘れていましたが)青〇の1時間足の確定を見て決済しました。(+4.2R)
急上昇した後は決済が入りやすいのと、週末ということもあり、早めに利確しておきたいと考えていたためこのような判断をしました。
8月18日【EURUSD】買い・負け
日足

日足は上昇トレンド後の初押し(第3波)なので買い目線。
4時間足

4時間足は上昇トレンド後の初押し(第3波)。下位足次第では買っていきたい。
1時間足

1時間足が上を向く矢印の箇所で買い注文。
15分足は使用してないので割愛します。
結果

赤〇の箇所で損切に引かかり決済(ー1R)
髭で狩りに来ただけで根拠は崩れてないので再度1時間の切り上げポイント内で15分が上を向くなら入りなおします。
8月19日【EURUSD】買い・勝ち(入り直し)
※日足・4時間・1時間の環境認識は同じなので割愛します。
15分足

再度15分が上を向く矢印の箇所で入り直し。(損切は1時間レベルの安値であるピンクライン)
結果

目標にしていたRR5に到達したため青〇の箇所で決済。(+5R)
8月21日【USDJPY】売り・負け(週末決済)
日足

日足は下降トレンド中なので売り目線。
4時間足

4時間足は下降トレンド後の初戻しの局面(第3波)
下位足次第では売っていきたい。
1時間足

1時間足が下を向く矢印の箇所で売り注文。(損切は直近1時間足の高値)
今回は15分足は使用してないので割愛します。
結果

週末の深夜になり含み損を抱えてる状態であったため、週明けで窓が開き大きく資金を減らすリスクを懸念して、赤〇の箇所で手動決済。(-0.3R)
8月26日【USDJPY】買い・負け
日足

日足はレンジ相場。ただ、大きく安値を切り上げているので上から売っていた人たちの決済の買い注文を誘いやすいと考え、買い方向に優位性があると判断した。
4時間足

上昇転換後の初押しの局面。下位足次第では、買っていきたい。
1時間足

1時間の安値切り上げポイントを作ってきたので、その中で15分足が上を向く場所で買っていきたい。
15分足

15分が上を向く赤矢印の箇所で買い注文。(損切は1時間足レベルの安値であるピンクラインの箇所に設置)
結果

↑1時間足チャート。
青〇の箇所で損切に引かかり決済。(ー1R)
1時間足の実体で下に抜ける前に再度15分足が上を向くなら入りなおします。
8月26日【USDJPY】買い・勝ち(入り直し)
※日足・4時間・1時間の環境認識は同じなので割愛します。
15分足

赤矢印の箇所で再度15分が上を向くので買い注文。損切はピンクの箇所。
結果

↑1時間足チャート。
青〇の箇所で1時間の安値を割ってきたので決済。(+0.3R)
まとめ
以上が2026年8月の全トレードとなります。
今後も毎月のトレードをすべて公開していきます。
10年後も20年後も同じトレードを淡々と繰り返し続けていきます。
何か参考になる点があれば幸いです。

